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こちらこそありがとうございます。

 投稿者:HAPPYSAD  投稿日:2008年 2月19日(火)00時22分33秒
  丁寧なお答え頂き感謝しています。

>1)「若草の丘」は青春歌謡のデビュー曲といえるかも知れませんが,オリジナルの童謡を多く出しているので,厳密にはデビュー曲といえないと思います

とても参考になりました。
友人はデビュー盤蒐集家でもあるので長年の疑問が溶けて喜んでくれることでしょう。

映画の件、今度会ったら聞いてみますが友人は小さな頃に千代子さんのファンだったので覚えているかは微妙です。
ただ、千代子さんを好きだったことを幸せな子供時代の輝き、のように話してくれるので聞いているこちらも幸せな気持ちになります。

管理人様、これからも楽しいサイトの運営頑張って下さい。
 
 

ありがとうございました。

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 2月18日(月)21時49分54秒
  投稿ありがとうございました。

1)「若草の丘」は青春歌謡のデビュー曲といえるかも知れませんが,オリジナルの童謡を多く出しているので,厳密にはデビュー曲といえないと思います

2)ところでこの曲の歌詞は,同名の映画の主題歌として一般募集されたものですが,その肝心の映画が作られたのかが不明なのです

3)東映に問い合わせてみましたが分からないとのことです。彼女は劇場公開映画ばかりでなく以前は教育映画にも出ていましたので,調査してみましたが,ここにもなさそうです

4)当時の月刊雑誌も丹念に調べたのですが,どうも作られた形跡がありません

5)映画に関する記憶があるか,どなたかまたその友人に聞いていただければ幸いなのですが…………

6)これからも”日本文化遺産”として,彼女のことを語り継いで行きたいと思います

なおウイキペディアの彼女の記事は,私が書いたものですが,彼女以外にも投稿していますので,ご興味があればご覧いただければと思います

本間千代子さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E9%96%93%E5%8D%83%E4%BB%A3%E5%AD%90

日本で最初にコンピュータを作った男
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E%E6%86%B2%E4%B8%89

私が集めている青手九谷について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%89%8B%E4%B9%9D%E8%B0%B7

松島トモ子さん(未完成)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E3%83%88%E3%83%A2%E5%AD%90#.E7.95.A5.E6.AD.B4.EF.BD.A5.E3.82.A8.E3.83.94.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.83.89
 

はじめまして。

 投稿者:HAPPYSAD  投稿日:2008年 2月18日(月)01時40分3秒
  Googleで検索してこちらに参りました。

年上の友人が本間千代子さんの大ファンです。
友人の記憶だと「若草の丘」がデビュー盤だと申しておりました。
が、「若草の丘」はこちらのHPでもwikipediaでも「デビュー盤」とは書かれていません。
やはり童謡歌手としてSP盤を何枚も出されているので「若草の丘」はデビュー盤にはならないのでしょうか?
とても気になるので御返答頂けると嬉しいです。

ところでマルベル堂さんのサイトでブロマイドを購入しました。
千代子さんがこけしを持っておられるとても可愛らしいものです。
どのブロマイドを見ても千代子さんの笑顔が素敵で女性としても憧れます。
 

お手数かけます

 投稿者:舟木輝彦  投稿日:2007年10月13日(土)23時55分3秒
  早速ありがとうございました。やっぱり記憶違いみたいですネ、多分当時本間千代子と吉永小百合に狂っていましたから、三浦洸一がビクター所属でしたから同じビクターの吉永小百合だと思います。本間千代子はコロムビア所属でしたからやはり記憶違いですね。タイトルも「みどりの河」だと思います。申し訳ありませんでした。又本間千代子を聞かせてもらいに来ますので宜しくお願い致します。  

ありがとうございました。

 投稿者:管理人メール  投稿日:2007年10月13日(土)23時41分4秒
  ご覧いただき,ありがとうございます。
「緑の河」という曲はないと思います。調べられていないのは,童謡歌手の時代の十数曲でその他は,全部集めて分かっているはずですが,その中にないと思います。
なお,本間千代子さんについては,インターネット上の百科事典のウイキペディアに私の投稿した記事がありますので,下記をご覧いただければと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E9%96%93%E5%8D%83%E4%BB%A3%E5%AD%90
 

初めて聞いた曲一杯

 投稿者:舟木輝彦  投稿日:2007年10月13日(土)22時40分58秒
  本間千代子で検索していましたら、このページに着きました。珍しい曲とジャケット拝聴・拝見させて頂きました。ありがとうございました。その他「緑の河」と云う曲があったと思うのですが、確か片面は三浦洸一だと思いますが記憶違いでしょうか?宜しくお願い致します。  

すいません

 投稿者:蘭一輝  投稿日:2007年 8月 4日(土)18時21分1秒
  先般は,桂と柱を間違い,また今回は八と六の間違いを指摘いただきありがとうございました。早速修正しました。  

こんちは(^o^)丿

 投稿者:柱三枝  投稿日:2007年 8月 4日(土)17時53分38秒
  ウィキペディアのレコード紹介で「三百八十五夜」はないでしょう。  

お礼の御礼

 投稿者:平均(たいらひとし)メール  投稿日:2006年11月24日(金)23時23分34秒
  【平】↑…遅くなりまして申し訳ありません。平均(たいらひとし)でございます。

>平均さん,ご覧いただきありがとうございます。
【平】いえいえ、とんでもない。御礼申し上げねば人としての一分が立たないのは、こちらの方でございます。
見せて、聴かせて、笑わせていただき、感動まで頂戴して。

>昔は「青春歌謡曲」や「青春映画」がありましたが,そうしたものが作られなくなったのはなぜなんでしょうか。
【平】これは即答出来ます。
創作的見地からすれば描かれるべき世界が、マーケティング的に言えば購買層が、消滅したからでしょう。

この二つ、表裏一体ではなく渾然一体のことがらです。「青春歌謡曲」や「青春映画」が歌い、映し、描き出す<青春期>は、昭和40年代後半以降、地を払うようになくなって行きました。従って、<青春期>の男女たちも、姿を消して行ったわけです。
「青春歌謡曲」を愛し自ら口ずさみ、そして「青春映画」に「夢」を求めていたのが、まさに彼ら彼女らだったのですが。

ともに19世紀末にまでさかのぼる、歌謡曲の揺籃期とわが国の活動写真草創期から、21世紀の今日までの歴史を俯瞰してみましょう。すると「青春歌謡曲」も「青春映画」も、当初からあるべくしてあったものではまったくないことが見て取れます。戦後のごく短い一時期に狂い咲きした美しい徒花(あだばな)――そう形容するのが正しい見方でしょう。その背景には、間違いなく高校・大学進学率の著しい伸張、そして男女共学の普及があったはずです(当然ながら「原因」の進行と「結果」の発現には、若干のタイムラグがあったと考えるべきでしょう)。

さて、それでは「青春歌謡曲」や「青春映画」が歌い、映し、描き出した<青春期>とは一体何だったのでしょうか?

それは――
男の側から言えば、イコール<禁欲の時代>。
女性たちの側について言えばイコール<純潔の時代>。
私はそう考えています。

別言すれば、実に多くの男女が、生物学的には不自然な「性行為の回避・拒絶」を強いられていた、第二次性徴期~結婚適齢期までの、決して短いとはいえない期間。それこそが即ち、ここに言う<青春期>であった、ということです。

もちろん上記のようなモラルは、タテマエでありウソが含まれています。しかしながらタテマエなくしては、いかなる社会も機能せず、人の心は真実以上に、みなが認めるウソによって癒されるものです。

それなのに「性」に関わる「タテマエ」と「ウソ」は、その偽善性(…という指摘自体は論理的には正しい)ゆえに冷笑を浴びるだけの存在となりました。そうして全否定され、過去の遺物扱いされた挙句、ついには廃棄されてしまったのです。
その結果がどうなったかと言えば、今、私たちが否応なく目にしている少年少女たちの現実が答です。

私淑する故・山本夏彦翁の言葉を引用してみます。
「純潔教育はこの(平註・大正デモクラシーと戦前の男女別学の)流れをくむもので、してみれば実情はともかく、恋愛至上またプラトニック・ラブはずいぶん長つづきしたものである。」(『男子にして女性崇拝の念がないのは不幸の一つ』/『ひとことで言う 山本夏彦箴言集』新潮社 所収)

>その分ご期待にそって?HPで頑張りたいと思います。
【平】頑張ってくださることを祈念致しております。

>ご支援をお願いいたします。
【平】何も「支援」は出来ませんが、ともかく心の中(と、この掲示板)では熱く応援申し上げます。

>(ディーン・マーチンと人妻の会話とは意味深なタイトルですが,どういう話か興味があります。なお私のHPのユーモアのページにも私淑する上岡竜太郎さんから聞いたディーン・マーチンの話がのっています)
【平】実を申しますと、その「話」を読んで(汗)、あまりの面白さに膝を打ち、過日そのタイトルの書き込みを致した次第です(大汗)。
というわけで、次回は「ディーン・マーチンと人妻の会話・その2」を書き込みます。よろしければご笑覧ください。
 

お礼

 投稿者:蘭一輝  投稿日:2006年11月22日(水)23時35分51秒
  平均さん,ご覧いただきありがとうございます。昔は「青春歌謡曲」や「青春映画」がありましたが,そうしたものが作られなくなったのはなぜなんでしょうか。
その分ご期待にそって?HPで頑張りたいと思います。ご支援をお願いいたします。
(ディーン・マーチンと人妻の会話とは意味深なタイトルですが,どういう話か興味があります。なお私のHPのユーモアのページにも私淑する上岡竜太郎さんから聞いたディーン・マーチンの話がのっています)
 

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