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『2009 ECOの集い in WEST』にも来てくれる予定のゴスペル歌手のHannaさんが
イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区攻撃に関する報道が偏っているとのメッセージを
安全保障のスペシャリストである彼女が、自分のブログに書かれています。
今回の侵攻が昨日今日の思いつきの作戦でなく、長く計画された作戦の一部ということが理解できます。
以下にブログに書かれた記事を転載します。
−−−−−−−−以下☆Hannaジャーナル☆言葉編 より−−−−−−−−
あーー!
もう日本のTVのニュースはみてられない。
若者よ、TVでやっていることが本当だと
すんなり信じてはいけない。
TVは君たちに見せたいものを見せているだけだ。
特に、ガザのニュースなんか見てるとそうおもう。
今日はここでは手短かにしか書けないけど、
イスラエルは2000年初頭ぐらいから計画している「Operation Cast Lead」(鋳られた鉛作戦)という戦略・作戦を展開している。
こんな感じ。
1.アラファトを取り除く。ユダヤの平和主義者も。
2.ユダヤ人をガザから引き揚げる(あとでそこを攻撃するから)
3.ハマスに選挙を勝たせる。
4.パレスチナ地区を包囲して兵糧攻めにする。
5.パレスチナを飢えさせないけどギリギリにして苛立たせる。
6.パレスチナにイスラエルを攻撃させる
7.地上戦に持ち込み、パレスチナ人をガザから抹殺する。人口を減らすのだ。
8.ガザ地区を分割して、互いに行き来、交易できないようにする。武装解除させる。
9.抹殺できなかったのは、包囲して完全にコントロール。食べものをやっても、金は絶対に手に入らないようにする。
10.パレスチナ人を周辺アラブ国に追いだす。
「え?パレスチナにイスラエルを割譲?パレスチナ人にはヨルダンやシリアがあるだろう」
というのがイスラエルの言い分。わー、スゲー!
という計画を何年か越でやってるんだけど、そんなことの報道されてるか?
パレスチナ人には自治権どころか人権どころか、生存権も全く認められてないね。
(ハマスもイスラエルに対して生存権みとめてないけど)
しかし、死者の数から攻撃力から、断然に差がある。
程度が不均衡なんだよっ!
一方、麻生さんが、パレスチナに人道援助するって言ったらしいけど、
外務省やアメリカ大明神様には、どない相談したんかいな。
同盟国と足並み合わせないでおこうというに、なにか裏の理由があるのか?!
うーむ、知りたい。それとも、何も考えてないのか?!
うーむ、余計知りたい。
以上は成り行きから理解できるとして。。。
なぜ、イスラエルは「鋳られた鉛作戦」を遂行するのか?
パレスチナ人をガザから抹殺するなんて、どう考えても国際社会から猛反発食らうだろう!
その理由をカナダ系のソースから知った。
ガザ沖にガス田があるのだ!!!!
キター!
やっぱし。
どうしても、パレスチナをずーっと貧乏にさせて、兵糧攻めしてコントロールしたいのだな、イスラエルよ!
ああ。パレスチナ国家を国連で認めさせるなんて、
程遠いな。。。ああ、気の毒な人たちよ。
国家じゃないからテロリストか?!
それもおかしいだろうよ。ちゃんと選挙してるのに。
こんな調子じゃ、イスラエル自体の平安も当分望めないだろうな。
両者とも互いの生存権を認めてある程度の譲歩をしないには、解決策はない。
しかし、それにしても、死者の数、破壊の程度が違いすぎ!
停戦するといって、次の瞬間約束破り。
救急車やメディアは攻撃するな。
両者とも、戦犯法廷にひっぱりだせ!
http://TGMY.jp
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