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絶対にかほりを死なせてはいけません。A〜D案(下記URL参照)のうち僕が一番採用して欲しいのは、B案です。B案では、かほりが奇跡的に助かったという話です。第8話以降どういう内容を望んでいるかと言うと、理森が逮捕され、拘留させられるのはそのままでいいでしょう。その間にかほりが誰かに助けられます。助けた人物が広務あるいは連れてきていた総務の2人に聞き込みをされて答えたため詩織よりも先に広務がかほりを連れて清澄に帰ってしまいます。広務は、記憶のないかほりには自分の妻であることのみを話しますが、もう二度とかほりを奪われたくない広務は理森の存在はもちろん娘の詩織のことでさえも話しません。母親と離れ離れにされ、理森とも遊んでもらえない詩織は理森の父憲史に引き取られます。詩織は広務が仕事で出張中にかほりに会いに綿貫家へ行きます。かほりは詩織と会いますが、娘であることを思い出せません。そこで詩織はあることを考えました。ママと会う前に詩織は20くらいはなれた姉妹の話を聞きます。それを思い出し、詩織はママのかほりに「お姉ちゃん」と呼ぶのです。何故か?かほりが記憶を取り戻しても「詩織!」と呼ぶ。それではちゃんと詩織の母親であることを思い出しているのかどうかわかりません。そこでかほりを「お姉ちゃん」と呼んでおけば「どうしてお姉ちゃんなの?私は詩織のママでしょう?」と言ってくれれば安心するのでわざと間違えた呼び方をするのです。長文になりましたが、以上僕の提案でした。
http://dapiyon-dazo.seesaa.net/article/112784003.html
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