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平成18年11月19日(日) 曇りのち雨 今日は、朝は7時ころから準備が始まり,出店の態勢も9時ころには整いました。昼から雨の予報に、歩く人も、受け入れ側も、勝負は早めにと心に決めていたようです。しかし、他地域のイベントや,天気など、いろいろの影響下,午前11時の段階で、700人を下回る人出(釜戸駅)というありさま。これまでの年の三分の一程度というわけで、お昼時には人人人で埋まる街道も、車がゆっくり通り過ぎていけるほどの人出でした。
事前の準備からご苦労いただいた出店やイベントのスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
午後1時過ぎにはもう店じまいせざるをえず、長いようで短い一日でした。
今回の成績だけをみての感想ではありませんが,1年のうちのただ一日二日のイベントに勢力と精力を集中させるのも好きですが,毎週の土日,また平日を含めた毎日のあり方とゆうのが、やはり問われている,と最近感じております。もう少し,「旧宿場町のあり方(宿命)」をつきつめて考え、実行してみなきゃと思います。
みなさんは、どう感じていますか?
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