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保安庁”しきしま”はソマリアよりも

 投稿者:小市民  投稿日:2009年11月 8日(日)09時23分41秒
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  こちらに出すべきでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000047-san-int
>日本の調査捕鯨船への過激な妨害行為を毎年、繰り広げている米環境保護団体「シー・シェパード」(SS)が今年、2船態勢で捕鯨船への追跡を準備していることがわかった。従来の抗議船のほかに、40ノット(時速約72キロ)を誇るバイオディーゼル船が加わる。SSのポール・ワトソン船長は「海洋で日本船に付きまとい、鯨の捕獲を邪魔する」と宣言している。

 例年、調査は12月から翌年3月まで南極海で行われる。今回は6年連続となる妨害活動で、SSが2船態勢で臨むのは初めて。

 鳩山由紀夫首相は従来の抗議船スティーブ・アーウィン号がオランダ船籍のため、10月26日、首相官邸で、オランダのバルケネンデ首相と会談した際、海上の安全確保に向けて、適切な対応を取るよう要請した。

 これまで、スティーブ・アーウィン号は巡航能力で日本の捕鯨船に劣り、海洋で捕鯨船を発見しても振り切られることが多かった。2隻目のバイオディーゼル船は「地球最速のエコボート」とも称される三胴式で、バイオ燃料を使って航行。ニュージーランド人が300万ドル(約2億7千万円)をかけて建造した。

 日本の水産庁もこの事実を確認。40ノットでは終始付きまとわれて捕鯨活動に深刻な障害が出る恐れもあるが、同庁は「調査捕鯨を行う海域は多数の氷が浮かんでおり、南極海仕様の装備でなければ通常の航行はできない。燃料補給も困難で、バイオディーゼル船が南極海に出向くことには懐疑的だ」と話している。

 SSの抗議船にはドキュメンタリー番組制作のための撮影班も乗船しており、バイオディーゼル船は「番組用の話題作りにすぎない」との声もある。(佐々木正明)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000052-san-pol
>暴力的な調査捕鯨妨害を繰り返している米国の環境保護団体「シー・シェパード」(SS)を取り締まる新法の法案提出・制定が、困難な情勢となっている。今シーズンの南極海での調査捕鯨開始が月内に迫っているにもかかわらず、政府内で異論が出ており、意見統一ができていないためだ。このままでは、法的な対策が講じられないまま、捕鯨船団は出港することになり、捕鯨関係者は「犯罪行為をしているのはSSなのに、われわれは今シーズンも逃げることしかできないのか」とあきらめ顔だ。

 政府関係者によると、新法では、公海上でSS抗議船から暴力的な妨害を受けた際、抗議船への捜査権のある海上保安官の乗り込みや、活動家の逮捕を可能にするほか、「正当防衛」の範囲内で武器使用も認めることが検討されている。

 SS抗議船はオランダ船籍で、現行法制では日本側から乗り込んで取り締まることはできないと解釈されてきたが、国連海洋法条約でも、公海上の外国船籍の海賊行為に対して逮捕などが認められていることなどから、内閣官房や外務省、水産庁、海上保安庁などで協議を進め、水面下で法案の骨子も作成した。

 しかし、ここにきて外務省などから「捕鯨妨害は『海賊』とはいえない」といった強い慎重論が出たため、結論は先延ばしにされる見通しになった。

 政府は今年3月、今シーズンの調査捕鯨までにSS対策の法整備について結論を出す方針だったが、政権が交代。臨時国会の審議状況などを考慮しても、新法制定は極めて難しい状況だ。

 SSは、昨シーズンも捕鯨船に衝突するなど、暴力的な妨害を繰り返したが、日本側の捕鯨船に乗り込んでこなかったため、取り締まることができなかった。

 法整備をめぐる議論については、水面下で行われており、対策をとりまとめている内閣官房は「政治決定する内容なので、官僚がお話しすべきではない」と、民主党政権の方針を理由に説明を拒んでいる。

 捕鯨船団側は、抗議船の妨害から回避するための装備強化なども進めているが、関係者は「法的な対策には期待できないとすれば、また、同じことが繰り返され、逃げるしかない。おかしな話だ」と話している。

(産経新聞引用)

犯罪を予告し、実際に実行しているエセ環境団体、実際はテロリストに対して、政府は、民主であろうが、自民であろうが何も手を打ちませんでした。

このエコボートについて、専門家の方に話を聞くと、かなり船体を軽量化して、妨害行動のみを目的としているようです。捕鯨船に乗り込まれない限り、捕鯨船を沈めたりはできないようです。

そこでこうした警備にいい船が保安庁は保有しています。ソマリアに展開させようとしている”しきしま”です。ソマリアのように、海賊行為で反撃・護衛には向いていませんが、監視、追っ払いなのどは、保安庁が適していますね。フランスとのプルトニウム運搬で実績ありますし。

しかし、鳩山さん、クジラ肉嫌いでもいいから、日本人も海外での適切な行動の安全は確保しないとだめでしょう。
もし、シーシェパードの行動を見逃すのであれば、環境の元の行動であれば、すべての犯罪が許されることになりますね。この日本が持っている、歴史、文化、産業がすべて中国の環境に良くないから、中国が進出しますよ、ってね。

日本の破壊を容認する、議員や首長はいりません。日本であれ、広島であれ。
新しい知事よ、広島を壊すなよ!
 
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