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三橋氏のブログにありましたので掲載します。
>昨日の白眉は、やはり稲田朋美さんでしょう(情報提供:モジャ公様、多謝!) http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39986&media_type=wb
いきなり「総理は、日本列島は日本人だけのものではない、と仰いましたが」から入るとはw
稲「外国人参政権についてお伺いいたします。総理は平成13年当時、民主党の代表であられたわけですが、民団(注:韓国民団)の新年会で、様々な歴史の重みの中で永住され、幸せを願っている皆様方に、地方参政権を差し上げるのは当然だと挨拶をされたようです。
一体、いつから総理は地方参政権を、差し上げるのは当然だと思っておられるのでしょうか。 それは民団からの要請を受けられて、そう思われたのか。それとも自発的にそう思われているのか。ちなみに朝鮮総連は、参政権付与に反対しているようでありますが、一体誰のために地方参政権を差し上げようと思われたのか、総理の外国人参政権付与。これは友愛政治の帰結なのでしょうか。簡潔にお応え下さい」
鳩「宇宙ができて、137億年。そして地球ができて46億年たっているわけです。その中で、わたくしは地球はまさに生きとし生けるものを、人間のみならず、全ての生命体、ある意味では生命がないものに対しても存在しているものだ。そのように思っております。
その中で、地球ができ、そしてその中で日本列島ができているわけです。言うまでもありません、主権は日本国民にあります。それを譲れなどと申し上げているつもりも、毛頭ありません。主権者としての国民の権利とは、しっかり守らなければなりません。
しかし日本列島、あるいはどの国でもそうですけれども、その国にいる人のみならず、外からも来られる人もいる。外から外国人が来られて、生活をされている。その人たちの権利というものも、当然、守らなければならない。それは日本列島の中で、主権を持っている日本の国民としての、ある意味で義務であり権利であると、そのように思います。
わたくしはそんな思いの下で、この外国人の地方参政権の問題も、前向きに考えていきたい。そのように考えてはおります。しかし、政権をとって、今、この辺を見回しても(オドオドと周囲を見回す)ですね、まだ、民主党の中にも、これは大変大きなテーマであることは間違いありません。それだけに多くの様々な意見があることも事実であります。
今、わたくしとして、そのことを強引に押し通すと思っているわけではありません。国民の皆さんの意思というものも大事にしながら、また、政党間を越えて大いに議論をして、そしてその方向で(慌てて)その方向と言うか、皆さんがたの議論を煮詰めて、解決をされていくべきものだと、そのように考えております」
稲「総理、あの〜、わたくしの質問に簡潔に答えて頂きたいと思いますのは、沢山の質問を用意しておりますし、総理のお考えを聞きたいと思っております。
さてわたくしは、外国人参政権を、たとえ地方参政権であったとしても与えるのは、憲法十五条の公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利であるという、この憲法十五条の規定に違反していると思っておりますが、先ほど、総理のですね、外国人の権利を守らなければいけない、その通りだと思います。
だからといって、参政権を与えるかどうか、これは別問題でありまして、この憲法十五条との関係について、総理はどのようにお考えでしょうか」
鳩「お尋ねの、確かに、法改正が必要な部分も、あるいは、失礼、憲法。憲法十五条。(オドオドと頷く)憲法の、問題、憲法でしたよね。(稲田「はい」)
憲法十五条というものに対して、わたくしは、従いまして、様々な難しい問題があるということは、認めておりますが、必ずしも憲法に抵触をしないでも、地方参政権を与えることは可能ではないかと、そのように思っておりますが、しかし、いずれにしても、難しいテーマで、根幹に関わる問題でありますだけに、大いに議論を、こういった議論をして頂きたい、そのように考えております」
(以下略。稲田さんのドイツ、フランスが外国人に地方参政権を与えるために、憲法改正をしたという話、虚偽献金、外国人の献金の話に続きます。)
(引用終わり)
愛国さんが書かれているように、政権の危うさを感じてか、裏法案の切り札をいきなり持ってきました。
さて、「リベラルの星:谷垣自民党党首」が、どういう反応を示すのか?
季節外れに靖国神社参拝をしたからといって、この人の性根が変わるはずがありません。
ここで、党内を反対派でマトメられなければ、党はもちろん 国も崩壊の坂道を転げ落ちることになります。
11月18日、東京での全国市議会議長会には私も出席しますが、相当に過激な会になるでしょうね。
日の丸の鉢巻きでもしようかな ^^
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