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11月3日の毎日新聞では、陳情処理を民主党が窓口となり、民主党県連が要望を吸い上げると。
最終的には小沢幹事長が、各省庁担当の副幹事長らの意見を聞き判断するようです。
確かに、今の陳情方法には疑問があるが、それにしても権力の一極集中を悪びれることなくここまで堂々とやりますか・・・
このシステムにすると、都道府県や市町村の要望は、全て民主党にすり寄らなくては、実現不可能ということになります。
独裁者小沢の気に入らなければ、地方に予算などつかないという事なんですよ、みなさん。
こうなれば、民主党のうたい文句の「地方分権」を早めにしてもらうしかありません。
地方の税収の6〜7割を取り込んで、改めて地方に配るのが補助金等ですから、この比率をせめて国5:地方5にして、地方の裁量で使えるお金を残して頂きたい。
ただでさえ税収が減ったと騒いでいる政府。
地方が国税の支払いを止めればどうなるか。 出来ない事ではないと思います。
今の民主党の手法通り、先のことなんか考えなければ、来年からでも可能です。
所詮、旧社会党が名前だけ変えた民主党です。
社会主義政権に、小さな政府が出来る訳がない。 また、公約倒れですね。
そういうのを 二股公約と言います ^^
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