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>成績が悪く、問題行動を起こす子どもというのは、経済的に困難な場合が多いのです。そういった子どもをこそ積極的に受け入れて欲しい。
しっかり根拠の無い断言をしてますが、成績が悪く問題行動を起こす子供は、経済的に困難な場合が多いわけではありません。
両親の愛情を満足に受けられなかった子供であったり、基本的な躾がされないまま学校に上がってきた子供の方がはるかに多いはずです。
このチョウニチ新聞は、親が育児放棄した責任を公教育でとれと言っているのです。
確かに、そういう目にあっている子供たちは気の毒ですが、だからと言って、学校の授業について行けず、問題行動が多い子供を、普通のクラスへ入れれば、確実に学級崩壊が始まります。
どうすれば良いのか?
能力別の特別クラスを作るしかないと思います・・・結局、税金が余分に使われるのですが、ほかの子供たちへの影響が最も少ない。
>公教育は、すべての子どもの幸せのためにあるべきです。
と、偉そうに言うなら、「まともな公教育を受ける権利を、普通の子供たちに保障してやんなさい。」・・・これがまともなマスコミの広報姿勢であり、義務です。
いつまでも、こんな護送船団方式(一番遅い船に全体の速度を合わせる)なんてやっていたから、広島県の教育水準は低くなったのです。
公教育が当たり前の状態じゃないから、公立中学で勉強したくらいで公立高校に入学出来る学力がつかない。
公教育で、学力の保障ができないから塾が必要になる。
「塾に行ける子供たちと、行けない子供たちとの学力差は、そのまま家庭の経済力の差だ」と、日教組は言っているが、「その原因は、お前たちのサボタージュにある」と言えばお仕舞い。
公立学校の先生が、組合活動などに逆上せ上がらず、まともに仕事をすれば、子供たちは無理に塾に行かなくても公立高校に入って、奨学金制度で公立の大学にでも行けるんだよ。
soretomo 公立学校を、私立並みの進学請負制(年次契約)に移行すれば良いだけなんですがね。
公立学校に競争はふさわしくない・・・って、仕事できない先生の言い訳だよ。
また、彼方此方に脱線しましたけど・・ ^^;;
さて、出かけま〜す。
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