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全100件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

日本もいつかは・・

 投稿者:小市民  投稿日:2009年 7月 2日(木)20時48分38秒
  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090702-OYT1T00613.htm?from=navr
法政大(東京都千代田区)で、中核派系の学生運動が活発化している。
「改憲阻止」などを叫んで活動し、この3年余りで看板を壊したり、無許可で集会を開いたりして延べ110人の学生らが警視庁に逮捕され、うち30人が起訴された。大学は看板の設置を規制し、ビラまきなどを禁じる仮処分を申し立てるなど防衛策を講じている。各大学で過激派の活動が抑え込まれている中、法政大は中核派にとって40年以上、拠点を置く、いわば「聖地」。抵抗は収まる気配がない。
 「闘争に勝利するぞ」
 6月15日、法大市ヶ谷キャンパス前で約600人のデモ隊が叫び声をあげた。多くは中高年で、遠巻きに見ていた文学部4年の女子学生(21)は「ほかの主張の仕方もあるのでは」と首をかしげた。
 今年2月の入試期間中には、停学などになった仲間の処分撤回を求める学生らが正門前で「法政大に入学しないで」と受験生に呼びかけた。大学側は3月26日のオープンキャンパス当日にビラまきや演説を禁じる仮処分を東京地裁に申請。これに抗議したデモ隊が4月24日、警官隊と衝突した。
 騒動が激しさを増したのは、2006年3月、大学が立て看板の設置を許可制にしてビラまきを規制した頃からで、看板撤去を妨害しようとしたとして同派系学生ら計29人が威力業務妨害容疑などで逮捕された。
 警察当局によると、法大には、中核派が革マル派と分裂した1963年当時から拠点を置き、68年に「中核派系全学連」を誕生させており、中核派が「不抜の拠点」と呼んでいるという。大学が代理徴収した自治会費が活動の資金源だった。
 しかし、70年代の学園紛争を経て、全国の大学で過激派勢力は衰退。革マル派系学生の最大拠点だった早大は97年、同派が主導していた早稲田祭を中止し、同派を追放。明治大も学生会館を閉鎖して革労協を排除した。
 法大も自治会費の代理徴収をやめ、学生会館を閉鎖したものの、中核派も「別団体の学生やプロの活動家を動員」(警視庁幹部)して懸命に抵抗。法大前や東京地裁周辺で抗議行動を続けており、法大では「表現行為も、良好な教育環境を侵害すれば反社会的行為になる」と警戒している。
 総長時代、革マル派の排除に取り組んだ早大の奥島孝康教授は「粘り強く戦うべきだ」と話す。
(2009年7月2日15時25分  読売新聞)

http://www.doro-chiba.org/index.html

6・14〜15連続闘争を闘いぬく!
学生運動への弾圧を許すな!
1200名が法大を包囲!
 「6・14労働者総決起集会」の熱気もさめやらぬ翌15日、市ヶ谷駅近くの東郷公園には、法政大学による学生への弾圧粉砕に向けて1200名の労働者・市民・学生が結集した。
(勤労千葉から抜粋)

日本の虫けらは所詮、虫けら。しかし虫けらに支配されると、日本が、大学が腐りきってしまいます。友人で法政出身者がいますが、やつらはまさに、ガンだそうです。また、法政は、運動するものたちにいわせれば、学生主体、とのことですが、勤労千葉というダニみたいな団体が学生と共闘している。おい、くせれ学生よ!ことわれよ!だから一般学生から相手にされないようだし、体育会にはきらわれているそうじゃないか。まさにご都合主義の典型ですな。害虫駆除は早いほうがいい。
また、国政でも、民主党が政権をとれば、益々、このような連中が湧いてくることでしょう。

法政大学に、日本の縮図を見た思いがします。奥島氏の言葉が、全てを物語っていますね。

早稲田や中央・明治など学生運動が激しいところは、学校側が対処して封じ込めてきた。その成功例が中央であり早稲田だろう。奥島氏の言葉は、法政大学に、日本に向かって発信していると思いたい。

さて、来月は、こいつらの一派の反日軍団との同期会があります。席上は、反・反日軍団が多いので、殺されることはないでしょうが、大きな花火を上げる、という反日教組教師の心強い言葉を信用して、楽しい、話し合いをしてきます。大きな花火は、来月にでも記述します。
 

外骨の生き様を

 投稿者:こな@妄想中  投稿日:2009年 7月 2日(木)11時54分0秒
  またまた単刀直入に「公」「私」に当てはめて読み解いてみる.


西洋からもたらされた「民主主義運動」と「活版印刷」による出版技術の革新は,外骨の同時代人に「新しいおもちゃ」をもたらした.

それは,「私人として自由に発言する」ことであり,しかも「印刷」に依れば,迅速かつパワフルに流布することが出来る.楽しいじゃないか! 弁の立つものたちは,こぞって出版に身を投じることになったのでしょう.

外骨が発行した「滑稽新聞」は,あることないこと書き連ねたタブロイド紙まがいの,「怪しいけれど,もしかしたら本物が含まれてるかも知れないおもちゃ箱のような」もの.そんな自分の宝物を披露した途端,おおっ,黒山の人だかりじゃん! 楽しくないはずがない.

「私」としての発言の自由は,眉をひそめた思想家の「小難しい議論」とは対極のもの.むしろ,スピードアップした江戸諧謔のようなもの,だったと言えば正しいかも知れませんね.

しかし,それが「眉潜めた言論活動」であろうが「笑い飛ばしながらの諧謔」であろうが,「公」のしがらみのない「私」の視点特有の爽快感を含んでいたことも,また真理なのだと思います.

ただ,外骨は最後に感づいたのじゃないかと思います.

「私」は,あくまでも「外野」.「虎穴に要らずんば虎児を得ず」.フィールドに立たなければ野球が出来ないのと同じように,幾ら「ビール片手の野球観戦で二流監督を批判した」ところで,「何も起こらない」,「何も起こせない」.

しかし,まっすぐ真正直に「公」に身を投じるには,もはや時遅し.立場から言っても,体質から言っても,どこまでも「私」を貫く道しか残されていなかった,,,何だか昨今の「ニート君」を彷彿とさせますな.

しかし外骨の非凡なところは,嘱託という絶妙な立ち位置で「公」の権化「帝大」に席をおいたところですよね.彼なりの「公」への,最大限の歩み寄りだったのでしょう.素晴らしいことです.皮肉でも何でもなく,それ故に自らの細々とした著作までが,きちんと保存されることになったのですから...

しかし外骨は,あくまでも「私欲」で「公」に迎合したのではないのでしょう.ただただ,かつて個人個人が勝手に遊んでいた明治の出版文化,それを誰よりも愛し,その痕跡を何とかして後生に残したい,と誰よりも強く願ったまで.でもだから,素晴らしい.

こんな戯れ言を書いていると,「草枕」がこなの頭の中で妄想変形していくのです,,,

「私」に働けば,角が立つ.
「公」に竿さしゃ,流される.
意地を通せば,窮屈だ.(ここはママですな),,,

最近,漱石に江戸諧謔の流れを読み取れるようになったこな少年の心の中で,朝日新聞連載の「草枕」と「大阪滑稽新聞」の外骨が,忽然一体となって「あの時代の臭い」を発しはじめるのです.

そこには「公」と「私」の対立などない.「正統」と「異端」の境界線もない.はたまた,「西洋流入」による「江戸文化」の断絶も,さらにはこの手の話にお決まりのように付いてくる「暗黒の日本」など,一っかけらもない.リアルな熊つぁん八つぁんとしての外骨が,大手を振って闊歩している.「スコブル」という雑誌をひっさげて,スコブル楽しそうに闊歩している姿のみが,彷彿とされる.むろん,漱石も同じ.おなじ褞袍をを着て,同じ下駄はいて,同じ山高帽をかぶって,同じ市電に乗っている.そして小脇に「坊ちゃん」.

気楽で気さくで,ちょっとおっちょこちょいで,でも根は正直な坊ちゃん,そんな「明治人の源像」に,漱石も,外骨も,とけ込んでしまう.いや,二葉亭やらの文士であろうが,その他十把一絡げの物書きたちも,みーんな一緒.結局は一緒.

いつも戯れ言ばかり言っている長屋の親父に,ちょいとブログでも書いてみたらとけしかけたら,あれよあれよという間に「人気サイト」にランクイン! ええじゃないか! ええじゃないか!

たまに行きすぎて「削除警告(発禁)」受けたりするが,まあ,そんな「名誉の負傷(監禁)」も人気のうち.ねえこなさんとやら,アンタもそんな小難しい知ったかぶりばっかりしてる暇があったら,もっと楽しい話カキコしんさいよ.ホラホラ,いまの職場でも色々とあるんでしょ,ぶっちゃけ話がさぁ...
 

そう02

 投稿者:新津@@  投稿日:2009年 7月 2日(木)11時42分7秒
  【言論弾圧?】広島・秋葉市長、田母神講演会に変更要請[H21/6/30]
http://www.youtube.com/watch?v=Zid9w0tEfZw

チャンネル桜でも怒ってますね^^

こなさん^^偏向、捏造NHK、解体しかないでしょう。
 

アジビラつづき

 投稿者:こな@毒捲き  投稿日:2009年 7月 2日(木)10時21分20秒
編集済
  ただ,これは面白いな,という情報もあった.それは,(暗黒文事大国の象徴としておきまりの「治安維持法」によりで外骨は筆を折る,という下りに続いて)外骨が晩年,東京帝国大学に新聞資料室を作って,自ら資料収集を行った,という下りです.番組では突如トーンが変わって,「権力の批判者が,権力にかしづいた」とかの評価を受けるようになった,しかし,性根はよい人,,,みたいな,曖昧模糊な表現で終結していくのですが,そりゃ違うでしょう.

私が,番組から理解したのは,外骨が「自由奔放なる新聞文化」を心から愛していた,ことです.「思想」を愛していたのではなく,そのような自由奔放な社会活動が出来た「文化」を愛していた,ということです.これもWikiちぇっく!

>昭和2年(1927年)に博報堂の創業者瀬木博尚の資金援助を受け、東京帝国大学法学部に明治新聞雑誌文庫(通称「明治文庫」)が創立された。外骨は東京大学の嘱託となり、吉野作造とともにその充実に貢献した。

資本家とタッグを組む外骨.しかも,権力の中枢とも言える東京大学が嘱託している事実,要するに,外骨は自由奔放に国や権力者を批判はしたけれども,彼らを毛嫌いしたり,思想的に排除していたわけではないことです.他の新聞の報道を,「政府のおか持ち,価値なし」と見なしていなかった事も,はっきりと分かる.

結局,外骨の生涯は「文化」として語られるべきであって,特定の「思想」として語るべきものではない,というのが,こなの一応の結論です.ちょうど,ネットブログにはまっている人と同じようなもの.と言えば,その楽しさは類推できますよね.

が,,,なんだかなぁ.サヨクのおか持ちNHK.

蛇足にはなりますが,番組ではおきまりの「治安維持法」で外骨は筆を折る,みたいな表現がなされていましたが,あのさぁ,これだってWikiると虚構がすぐバレルのよ.

>「治安維持法」1925年4月22日に公布され、同年5月12日に施行
>普通選挙法とほぼ同時に制定されたことから飴と鞭の関係にもなぞらえられ、

一方外骨の著作活動
>『面白半分』 月刊(1929年)
>『一円本流行の害毒と其裏面談』(1928年)

あれれ,治安維持法の施行後も,ちゃんと言論活動しているじゃないですか.しかも,wikiはすごいですね,治安維持法の項目に,「自由選挙施行とセット」と書かれてある.これ重要.

番組の前半では「外骨の平等主張により自由選挙が実施され」,,,その後何となく軍事国家が進み,,,「最後に治安維持法で独裁が仕上がった」みたいな流れだったのは? あれなんだったの?


ある種「その執念」に感服もするのですが,結局,特定の「御思想」を持つ番組制作者の手に掛かれば,「外骨」のような素材を使っても,見事「暗黒の戦前」「日本人の朝鮮人差別」「社会主義思想の,しかし歴史に隠された勝利」のご披露になってしまうのですな.

しかしまぁ,これをジャーナリズムと言うのなら,まさに外骨に対する最大の侮辱でしょうな.「権力におもねった身勝手」を地でいくNHK.まさに,外骨が最も嫌った輩そのもの.これを「滑稽」と呼ばずして,何が滑稽か,,,
 

アジビラNHK

 投稿者:こな@毒捲き  投稿日:2009年 7月 2日(木)10時20分21秒
  昨日,ひょんな事からNHK見ちゃったんですよね.夜10時から「宮武外骨の生涯」をやっていたので,,,

「宮武外骨」って,知る人ぞ知る明治から大正に掛けての世相批評家です.
http://ja.wikipedia.org/wiki/宮武外骨

丁度今で言う,「かなり過激で下品なブログ主」ってな所です.まあ,歴史的には面白い人なので,興味を持って見ちゃったんですよね,番組を.すると,見事やってくれますた,,,NHK.

「宮武外骨のおかげで,日本に普通選挙が施行された」とか,
「宮武外骨こそが,関東大震災時の朝鮮人虐殺を曝露した」とか,

まことしやかに報道しとった.アホか.

宮武外骨は,当時の政治を何でもかんでも批判した人です.それらの批判に一抹の真理が含まれていたのは事実でしょう.でも,外骨のような変人が一声挙げたから,といってそんな歴史が思い通りに動くかい!

番組に基調低音のように流れる「自由,人権を否定する軍部,国家」のトーン.未だに「真相箱」かよ.しかしなんと言っても許されないのは,朝鮮人の虐殺数千人,だとか,いわゆる「怪しげな数字」をまことしやかに流す神経です.

一旦「軍部,国家が隠匿した」とさえ言えば,国の公式発表は皆嘘になるのか? 無視出来るのか?

番組では,宮武外骨以外のジャーナリズムの資料の紹介は皆無だったが,関東大震災を報じたその他の新聞は,「全て軍部,国家の統制下にあって,資料価値がない」のか?

あのさぁ,今はネットがあるから,ちょっとした資料なら,ちょちょいのちょいで調べられるのよ.

例えば,歴史資料集/関東大震災
http://naver.uwakina-honeypie.com/index.php?cmd=read&page=%CE%F2%BB%CB%BB%F1%CE%C1%BD%B8%2F%B4%D8%C5%EC%C2%E7%BF%CC%BA%D2

http://naver.uwakina-honeypie.com/index.php?cmd=read&page=%CE%F2%BB%CB%BB%F1%CE%C1%BD%B8%2F%C2%B3%A1%A6%B4%D8%C5%EC%C2%E7%BF%CC%BA%D2

何が「宮武外骨(のみ)が,真実を,しかも(検閲逃れのために)奇妙に行間に隠しながら報道した」だよ.上のページでも分かるように,日本全体のその他のジャーナリズムが桁違いに多くの情報を載せているじゃんか.そのうちの「鮮人暴動」関連は,全てデマで,軍部が流したっていうのか? しゃらくさい.

番組を見ると,外骨は「社会主義者か?」と思えるような引用ばかり.曰く,「有権者が納税男子に限られているのは差別」だの,「権力者から会社を取り上げ,全て国有化すべし」とか.昨日はそうおもっちゃいましたよ.

でも,上記のWikiを見てみたら,違うんだなぁ,これも.

>また、社会主義には当初は「到底世人の賛同を得られまい」「今の政府者がコンナ社會主義者を怖がるのは何故であるか、我々は其の理由が判らない」(『滑稽新聞』1906年通巻125号)と冷めた見方をしていた。その後は「極端なる社會主義の実行には不賛成」だが「(政府を)普通尋常の手段で攻撃してもその功は無い、これは社會主義でおどかして改心せしめるより外に途はない」(『滑稽新聞』通巻139号)と間接的に評価するようになった。

番組制作者さんよ,自分の「希望的妄想」を外骨に投影するの,止めてくれません?
 

政治思想を語る前に

 投稿者:新津@@  投稿日:2009年 7月 2日(木)09時35分47秒
  >困った「自称右翼」。 新津さんの出席拒否.
>こういう人は意外と独りよがりで協調性がなく、自説を曲げない頑固者が多い。
>>まぁ,こういう人は,人生において大した「職責」を背負って来た経験もないのでしょう.

つくる会支部のお金をせびったり^^扶桑社の営業マンに取り入ったり、事業でも失敗したようで
まあ、人様のことは言えませんが弁舌は達けど生活能力が希薄で、政治思想を語る前に
先ず女房子供を喰わせろ^^だから信用がおけない男となってしまうのでしょう。
世間を渡る男は大変っす・・・・・。
 

「公」と「私」を

 投稿者:こな@毒捲き  投稿日:2009年 7月 1日(水)17時17分40秒
  単純に理屈で割り切ってみる.

先ずは,前の書き込みでも扱った,

>廿日市市は、選挙違反による副議長の逮捕、起訴、市職員による公金横領、中学校教諭による児童ワイセツ事件と、大変な事件が重なっています。

立場はどうであれ,事件は「私的」なもの.これを「公」と混同して,市役所にいっくら電凸しても,何も変わらないさ.まぁ,「弱い者が,より弱い者をいじめて鬱憤晴らしする」程度の話でしょうね.電話対応の職員さん,本当にご苦労様です.

次,「秋葉市長の要請文」.>市の立場として日程変更を検討するよう求めた。

議会が決議していないじれに対して,もし「市の立場として」と言ったのであれば,立派な「ポリティックハラスメント」,犯罪ですね.ま,こなは,この人にはいよいよ期待していないので,どうでもいいですが.

そして,気になるのがNHK.

>オオヤケから給与を貰う公務員のくせに、オオヤケを非難し、その存在を辱める奴らが多く存在することは確かなこと。

これはちょっとマズイのではないでしょうか.件の問題は,あくまでも,「公」であろうが「私」であろうが「報道」としての公平性と客観性を欠いているから問題なのだ,と思いますよ.

>民主党が政権を取れば、自治労のような寄生虫団体に何もできないどころか、「仕事しない労組」の支援政権となる。

これはもうブラックジョークでしかない(笑).「公」の鎧を着て「私」欲に走る連中.私も「公的機関の教職員」の端くれですが,この立場にいて組合に入る連中の気が知れんです.

>困った「自称右翼」。 新津さんの出席拒否.
>こういう人は意外と独りよがりで協調性がなく、自説を曲げない頑固者が多い。

右翼であろうが左翼であろうが,「公」「私」を切り分けられないおじさんはダメですねぇ.まぁ,こういう人は,人生において大した「職責」を背負って来た経験もないのでしょう.


仕事をするということをある切り口から見てみると,「仕事とは,「公」「私」の切り分けに始まって,「公」「私」の切り分けに終わる」,とも言えますね.簡単なようで奥が深い.
 

ご無沙汰しております

 投稿者:こな@毒捲き  投稿日:2009年 7月 1日(水)09時57分52秒
編集済
  皆様おはようございます.こなです.

>廿日市市は、選挙違反による副議長の逮捕、起訴、市職員による公金横領、中学校教諭による児童ワイセツ事件と、大変な事件が重なっています。

目にはしていたんですが,何ともコメントのしようがないなぁ,と思っていたのです.が,よくよく考えてみますと,これらの「どうでもいい足の裏のめしつぶ」程度の事件が,「さも大げさに報道されること」こそ,現在日本の象徴じゃないか,とおもいます.

早い話が,そんな,「野次馬をたててみんなで騒ぎまくる」ほどの事じゃないのです.当事者たちが,バカをした連中を「粛々と首切り」すれば良いだけ.世の一般企業では,みなそうしているじゃないですか.うちの部長と新入りのねいちゃんの不倫がばれて,修羅場化した,それを一々「公器」をとおして報道して,良いだの悪いだのお祭り騒ぎする必要があるわけ? あほらし.

悪い奴はつまみ出す.以上...しかしねぇ,私も知っているんですよ.今の日本では,一旦なりとも「公」の字が付く職場となりゃあ,そんな当たり前の「粛々と首切り」が不可能になる.

「権限の行使」=「悪」 ,,,サヨク君が植え付けた「御思想」は,もはや延髄反応なのでしょう.

そしておきまりの,「本来あるべきじゃない」,の「理想念仏」.いっくら「あるべきじゃない」と叫んでも,現実に目の前で「問題が起こっている」わけでしょうが.その目前の火事の延焼をどの様に食い止めるのかが,誰が見たって一番大事.「とっとと火を消せよ!」

それを,

「そもそもどうして火が生じるのだ!」,,,ハァ?
「火をつけたあいつが悪いんだぞぅ」,,,だからぁ?
「っていうことは,他にも火をつけたい人がおるかも,ガクガクブルブル」,,,しらんがな.


これは自らが「公」に関わる職場にいる故にあえて言うのですが,この手の事件に対して,

「綱紀粛正」,「気のゆるみ自制」

とか,「職場全体に向かって」やることは,百害あって一利なしです.確実に「志気が下がり」ますよ.

私企業であろうが公務員であろうが,一体全体,職場の99%の人間にとって,「そもそもそんなせこい犯罪なんて,知ったこっちゃない」,のです.それを十把一絡げにして「粘っこい蜘蛛の巣でくるむ」みたいな行為,関係ない人間にとって迷惑以外の何ものでもない.

上の事例は全て,冤罪でない限り,起こした本人が100%悪い.職場の雰囲気,廿日市市の雰囲気なんていうのも到底関係ない.「そもそも,能力がない連中だった」に過ぎないのです.

ですから,ガン細胞を発見したら直ちに「ピンポイントで切除する」.そして,残りの清廉潔白な職員たちには,「今まで通り安心して自由に仕事できる環境」を提供するのが一番.健康な細胞まで含めて,毎日毎日抗ガン剤を飲まされた日にゃあ,まともな細胞がむしろ狂っちゃいますよ.

こんなてらいは,更に病状が進行すると,「もしかしたらガンになるかも知れないから,兆候のない今のうちから,抗ガン剤飲んでおこう」,,,になる.(例の「9情云々」とかいうやつも,まさにこれでしょうな).

ということで,こういう膿み出しが立て続けに起こっていることは,対応さえ間違わなければ,むしろ「よいこと」なんじゃないでしょうか.


最後に,今日の日本全体を覆っている「粘っこい蜘蛛の巣」の強烈さは,「日本人の自殺率の高さ」という統計データによって非情にも証明されている事実を申し添えておきます.

戦後自虐思想の根幹は,かも深く埋まり込んでいるのですね.
 

(無題)

 投稿者:小市民  投稿日:2009年 6月30日(火)22時01分2秒
  今年の8月6日に田母神氏の公演(日本会議主催)に秋葉広島市長が、開催時期をずらすように田母神氏に書類にてお願いした件について、新津さんや、寝るケーノさんが記述されていますが、若造からも・・・

今回の秋葉市長が言われる論点はをみて、市長に問うてみたいのだが、核廃絶のために、ただ単に祈っているだけで、または日本の被爆体験をつたえ悲しむだけで、核廃絶は可能でしょうか?それをいつまで行えば核廃絶できるか、ぜひ答えていただきたい。おそらく無理でしょうけど。

私は、市長や9条の会のかたの思想は思想としていいのだが、(どの人間も兵器自体ないほうがいいことは明白)ドライブに例えると、宮島にいくのに、JRでいくか、車でいくか、広電でいくか、バスでいくかの違いで、なぜ、JRで行く人が、広電で行くのをダメだ!といえるのでしょうか?何故、核兵器を持った平和(米ソ両国が戦争をしなかった直接に理由にもなりますが)を否定するのでしょうか?

仮に、日本が核兵器を保有したとすれば、チンピラ国家の北が、火の海にしてやる、などと脅す国家が核兵器を持つことと、唯一の被爆国日本が持つ、核兵器の重みや意味合いは違ってきます。パワーバランスが取れているうえでの平和は平和でないのでしょうか?

また、これが私の本音ですが、先日の9条の会会合の映像資料をみましたが、『争いはつらい、だから戦争はしない、だから武器はもたない、争いは無知が行うことです。』と言われていました。9条の会や広島市長はぜひとも、そのことを重視して、平気を持つ国家はバカだ!と叫んで欲しいものです。国連がいいでしょう。または、各国国会で発言して、俺たちの考えが一番素晴らしいのだ。と本音で演説してもらいたいものです。
そうすれば、私自信は一定の評価を(恐らく多数の日本人は)するでしょう。何故か?それはある種、宗教だからです。平和・非暴力を唱えて、心が安らぎ、一部団体、個人が利益あげられるのでれば、宗教と変りません。私は宗教を否定するつもりはありませんので。(バカにはしますが)一生、top of the world であり続けて欲しいものです。
ですから、私は被爆者の方には大変申し訳ないですが、祈念式典は一種の宗教式典である、とさえ思っております。

本気で核兵器廃絶を願うならば、祈るばかりではない、抗議だけではない、展示だけではない、行動を広島市長を中心に行って欲しいものです。

私の思想を一部入れますが、秋葉よりも田母神氏に広島市長をしていただきたい、と思っております。
 

そう

 投稿者:寝るケーノ  投稿日:2009年 6月30日(火)19時57分50秒
編集済
  >(1)8月6日は市内が慰霊と世界の恒久平和への祈りで包まれる

大嘘です。
在日右翼たちが街宣車で大挙して騒音をまき散らし、右翼って怖いという印象をもまき散らしています。
軍艦マーチや軍歌を大音響で流しながらも、不思議なことに同郷の市長批判はありません。
完璧な、「9条念仏平和」を完成するためのヤラセですね。

(2)田母神氏がこうした演題で講演するのは被爆者や遺族の悲しみを増す結果となりかねない

具体的な指摘がないまま「田母神氏は怖い右翼」というレッテルを貼ろうとしています。
「広島の平和を疑う」という講演のどこが被爆者の悲しみを増すのでしょうか。

真に広島の平和を願うなら、あらゆる前向きな手段を取ることに批判的ではいけないはず。
「自分たちの平和念仏活動しか平和を希求する道はない」という狭隘で排他的な考え自体が、日本の平和を脅かす可能性があることも 考えなくてはなりません。

いつも言われているように「話し合いで平和を実現できる」よう、具体的な活動に早めに入って頂きたいと切に願うものです。


(3)原爆記念日の意味は表現の自由と同様に重要

ほとんど意味不明。
「鎮魂の日と憲法の条文」を並べること自体無理があり過ぎる。
公務員が公の立場で公務を執行している時に、声高に「内心の自由」を叫んでいることの矛盾は一言も言わず、ひたすら都合の悪い事には静かなる言論統制ですか。

彼らのこの手法が、共産党批判を絶対に許さないソ連・シナの、自国民大量虐殺に繋がりました。

さすがに北朝鮮の工作員ですね。
 

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