二胡タイガー掲示板
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Re: 嬉しい虎の穴
投稿者:
タイガー
投稿日:2008年 8月17日(日)15時50分49秒
返信・引用
>
No.24[元記事へ]
にゃん胡様、書き込みありがとうございます。
猫好きでいらっしゃるのでしょうか?
私は猫が好きです。路上でノラを見かけると非常にテンションが上がります。
私の様な者に質問して頂けるとは、なんだか嬉しいようなハズカしいような...。
しかも、相手が先輩だし...。
「調においての音程の中心」ということに関しては、
私の知識を超えておりますのでお答えできません...笑。
いきなり初手から力及ばずでスミマセン。
フィンガリングの話題なのか、
5度調弦と音律という類の話題なのか、
単に、平行調Gマイナーのトニックコードの構成音ということなのか、
色々と推測してはみましたが、ちょっとワカナライです。
せめて、もう1つ別の調での例があれば...。
逆に、もし何の話なのか、判明したら、是非、教えてください。
お願いします。
>音程があっていればどの指で押さえても良いのか
これもムズカシ過ぎて私には答えられません...爆。
本当にスミマセン。
代わりに、私の考え方を書きます。
1、好きな演奏家のVTRでの指使い。
2、その他、有名な演奏家のVTRでの指使い。
3、自分の先生の指使い
4、自分の楽譜
5、他の楽譜
6、自分なりの運指
上記の全てで指使いが一致していれば問題ないですし、
実際のところ、殆どの場合、一致しているはずです。
「1〜5が一致 vs 6」というケースは殆ど存在しないですし、
そこでもし、6を選択する場合、
それは二胡の歴史への挑戦を意味しますので、
よっぽどの自信が無いとできませんし、私ならやりません。
ただ、明日本番だけど今の自分の技量では
定跡から外れた方が上手く聞こえる、
ということであれば6をチョイスすることもあるでしょう。
「1 vs 3と4が一致」なら私は自分の責任のもとで1をチョイスします。
もちろん、その演奏家の体型、手の大きさなど加味せねばいけませんが。
自分の先生と違ってしまう場合はチョット気を使いますね。
グループレッスンの場合は無条件で先生に従います。
個人レッスンでも、先生が機嫌を損ねそうなら先生に従います。
両方ともレッスン中と先生主催の発表会の時だけですが...。
1から5まで色々と資料が集まれば良いのですが、
楽譜だけという状況下で、「4 vs 6」となってしまうと悩みます。
このケースに限って6をチョイスすることが稀にあります。
それにしても、もし1なら6で弾くだろうと想像するからです。
「1と2と3と6が一致 vs 4」という場合に4を選ぶことはあり得るでしょうか?
はい、あり得ます。
例えば、大勢で演奏する場合などで
見た目を揃えなければならない時なんかは、4をチョイスしないと友達いなくなります。
しかし、メンバーとの信頼関係が築けていれば、
事が色々と進んでしまう前に「運指を変えませんか?」と提案するかもしれません。
つまりは私の場合、人真似してるか、止むを得ない事情で選んでいるか、
のどちらかです...汗。
利点は、あってるか間違ってるかの不安を抱えずに済むことです。
後から理屈が解かったりすると、けっこう感動します。
>音程があっていればどの指で押さえても良いのか
あっ...、そもそも、周りに検証する資料が無いだけで、
にゃん胡さんが自分で思う程、ユニークな運指ではないかも知れませんよ。
色々と改良しながらやられていらっしゃるという事は、
知らず知らず、結局は定跡に近づいているという事かもしれませんし...。
http://www.geocities.jp/erhu_u_chang/
嬉しい虎の穴
投稿者:
にゃん胡
投稿日:2008年 8月15日(金)01時45分33秒
返信・引用
初めまして。
二胡歴5年半のにゃん胡と申します。
ホームポジションとストレッチの話を興味深く拝見しました。
私は指の形で音程を捕る意識がありませんでした。
どの指で音程を捕ろうが、合っていれば先ずは可。次の音を捕る時に
違う指で捕らえた方がやり易いと感じたら、指を変えて捕る。
こんな具合にやってきましたが、自分の指はバタバタしているなと思う今日この頃です。
ところで、レッスンの時 初めてbフラットの音程の中心は
内弦G(6・)外弦(3)Dです。と言われました。
それならDやGやAやC調にも中心があるのかな〜とふと思ったのですが・・・
まあ 一番お聞きしたい事は音程が正しければどの指で捕らえても良いのかどうか
という事なのですが・・・
こんな指使いは音が繋がらない悩みに関係するのでしょうか?
虎の穴
投稿者:
タイガー
投稿日:2008年 8月 6日(水)11時25分19秒
返信・引用
二胡タイガーだから「虎の穴」、
なんて安易なんだろう...汗。
http://www.geocities.jp/erhu_u_chang/0006.htm
こんなコーナーを作ってみた。
自分の師匠が教えてくれなくて苦労したこと、
二胡ではなくて音楽そのものの基礎なので教えてくれないこと、
などなど、採り上げて行きたいと思います。
一応、注意書きしておきますが、
私の師匠は放任主義なので、
教えてくれなくて苦労した事は沢山ありますが、
それ以上に得るところが多い、
良き指導者です。
http://www.geocities.jp/erhu_u_chang/
三門狭チャレンジファイナル
投稿者:
タイガー
投稿日:2008年 7月21日(月)17時28分17秒
返信・引用
編集済
やっと終わりました。
ピアノの間奏は端折ったものの7分40秒もあります。
お時間がありましたら、聞いてみてください。
しばらく、ピアノ伴奏の曲はやらないと思います。
どんなに頑張っても、手弾きにはかなわないし、
もしもピアノが弾けたなら、1日で終わります、マジで。
本来は、伴奏のデータも出来て、
この二胡の録音は仮録りとして、
これから本チャンに入ることになると思います。
真面目にやってる人なら...。
でもチョット、他の曲やりたいので、しばらくこのままです(汗)。
練習日誌
里弦の推弓の練習の件ですが、
これはさらに、水平、時計回り、反時計回り、の3つに分かれます。
その中で私が苦手なのは時計回りです。
youtubeで「erhu」で検索をかけると、
于紅梅の演奏が見られたりしますが、
この人はけっこう弓が回るので、
この3つがわかりやすいかもしれません。
http://www.geocities.jp/erhu_u_chang/
劉文金
投稿者:
タイガー
投稿日:2008年 7月14日(月)22時58分53秒
返信・引用
kaze凪さま
聞いて下さってありがとうございます。
私もあんまし詳しくありませんが、
三門峡暢想曲は劉文金という作曲家の曲です。
この人の曲は、カッコイイです!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%89%E6%96%87%E9%87%91
練習日誌
開放弦の練習にて、とにかく里弦の推弓がダメでめげる。
外弦の拉、推
里弦の拉、推
の合計4本のコースのバランスを、
里弦の推弓が激しく乱していると思われる。
よって、今後、しばらく、
開放弦4コースの練習時間の配分を、
激しく里弦の推弓に偏らせる事にする。
とにかく得意不得意が無いようにしたい...。
http://www.geocities.jp/erhu_u_chang/
すばらしいです
投稿者:
kaze凪
投稿日:2008年 7月13日(日)08時22分54秒
返信・引用
中国曲はちっともわからない私ですが、曲としても二胡の演奏としても
とても素晴らしいと感じました。
演奏と伴奏がそれぞれくっきりとしているのがライブ演奏と違うところでしょうね。
三門狭チャレンジ4
投稿者:
タイガー
投稿日:2008年 7月12日(土)20時04分54秒
返信・引用
やっと5まできました。
ここまで来るとホント、気合と意地以外のなにものでもありません。
作業もあんまし楽しく感じなくなってまいります。
二胡を録り終えたのが、6/18頃でしたが、
日数を置き、伴奏をつけて5段落を聞いてみると、
流石にチョット酷いかも...。
録音も「とにかく録り終えちゃえ!」ってノリだったからなぁ...。
しかーし!終わったことにかまってられません。
とにかく、最後まで打ち込みを終わらせよう!
終わったら、録り直すなり、とっとと違う曲にとりかかるなり、
いろいろ考えるとしよう...。
http://www.geocities.jp/erhu_u_chang/
作務衣姿を想像します...
投稿者:
タイガー
投稿日:2008年 7月 8日(火)00時22分4秒
返信・引用
kaze凪様
きっととても楽器に愛着を持てる人なのだと想像いたします。
手作りのバス二胡とは驚きです...。
スタジオワーク系の音を狙うなら、残響は少ない方が良いかもしれません。
いわゆる「デッドな環境」というやつです。
とは言っても、二胡は楽器自体の鳴りが特殊ですので、
琴筒からの直接音だけにしてしまうのも考え物ですが...。
デッドな録音は、確かに、
加工前の音はもしかしたら野原よりもおぞましいかもしれませんが(笑)、
芯と存在感が出ます。
後は、「所詮、宅録!」と割り切って、
ガンガンリバーブかけてやりましょう!
デッドと反対のライブな録音は、直接音と残響の比率を考えると、
楽器の音と雑音の差別化が難しいのかもしれません。
しかしZOOM H2は部屋から持ち出せるのが最大の魅力ですから、
雑音は諦めて、本物の残響を!という方向性もアリかと思います。
http://www.geocities.jp/erhu_u_chang/
下手のなんとやら
投稿者:
kaze凪
投稿日:2008年 7月 7日(月)19時02分33秒
返信・引用
まっとうに拉けもしないのですが、二胡の音域には少し不満があって、棹を短くして5度上調律にしたソプラノ二胡、標準調律のアルト二胡、二泉弦を張って5度下の調律のテノール二胡、さらに低音の手作りバス二胡と、音程の変化で遊んでいます。手作りバス二胡は弓の堅さが必要で、強化したものの割れてしまって、今は拉けない、トホホな状態です。
おすすめの録音方法は、残響を減らすということですか?野原で拉いたときみたいに心許ない音色になりそうで、怖いですね。
Re: はじめまして
投稿者:
タイガー
投稿日:2008年 7月 6日(日)22時34分46秒
返信・引用
>
No.14[元記事へ]
にこあこさん、
書き込みありがとうございます。
二胡歴5年ということは同級生ですね。
やっぱり基礎ですよね。悩みも同じあたりにあるかも知れませんね。
まだまだ5年生、色気より基礎ですよね。
「深み、味」などは後でいくらでも練習できるので、
「強く、速く」でお互い頑張りましょう。
シンセのガイドは私もちょいと手を出したことがあります。
しかし、単体機を持っていない為、その都度PCを立ち上げるのが面倒で、
断念しました...泣。
やっぱりヘビーユースには単体機ですよね。
440、442の切り替えはもちろん、テンポ、調もすぐに変更でき、
練習の為の準備という無駄が少なくて済みます。
うらやましィです...。
シンセが扱えるということは、
宅録のコツをつかむのも早いと思いますよ!
http://www.geocities.jp/erhu_u_chang/
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