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色々とやらねばならぬ事があって、
二胡を丸々1週間弾かなかった。
もちろん打ち込みも進んでいるわけ無い。
楽器弾きとしてあってはならぬ事である。
今日はひたすら長弓と音程のチェックをした。
最近、小指で音程を取りにいく時の左手フォームを矯正中なのですが、
また最初からやり直し...。
小指の正しい使い方は、小指自体の音程も重要だけど、
その次の音程がきちんと取れるかが重要かも。
私は千斤と駒の間を41cmにしてありますが、
手がとても小さい為、つい虎口の位置が動いてしまうことがあります。
虎口が動いてしまうと小指の音程は取れたとしても、
次の音程を探さなければならなくなり、
そこで曲の流れが止まります。
きちんと矯正できれば「敖包相会」が上手に弾けるようになる...ハズ。
三門狭の尾声も練習した。
「羊羹」の「羹」という漢字は、
「羊」という形に注目すると覚えられるとTVでやっていたが、
速いフレーズが長く続く時、途中の1つの音符を意識するだけでラクになることがある。
苦手な音符を意識するのとは違う。
1週間のブランクのせいで、手が動いてくれないおかげで気付くこともあるのだ。
http://www.geocities.jp/erhu_u_chang/
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